techacademy(テックアカデミー)の無料体験の感想を初心者に向けて伝える【2019年版】

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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お疲れ様です、プログラミング独学中のハルキです。

2、3ヶ月ほど前からプログラミングを無料で独学し始めてHTML,CSS、そしてPHPを勉強しています。
しかし、PHPを勉強し始めて思ったこと、、、

 

「なんかいきなり難しくなった_:(´ཀ`」 ∠):」

 

これは誰かに教えてもらいながらの方がいいかなと感じ始めた時、ふとプログラミングスクールの無料レッスンを見つけて「一回どんな感じか受けてみよう」と思いました。

今回無料体験を受けたのはTechAcademy(テックアカデミー)というプログラミングのオンラインスクールです。

今プログラミングスクールを考えている人やプログラミング始めたばかりの人、独学で行き詰まっている人など参考にしていただければと思います。

それではぜひご覧ください

ハローネズミ

 

はじめにお伝えしたいこととして、僕が無料レッスンを受けた経験をメインにして書いています。

HPに載っているような「レッスンを受けなくても書いてあること」はサイトを見たほうが早いと思います(しかし、以下記事に関してHPに載っている内容とかぶるところもあります)。ご了承ください。

Tech academy 無料レッスンを受けてみた感想

まず、techacademy(テックアカデミー)の無料体験のカリキュラムですが、大きく分けて二つです。

☑️自己学習教材の一部体験

☑️メンター(講師)とのオンライン通話

そしてオンライン通話では

●コース概要(無料レッスン申し込み時のアンケートに答えたコースのみ)

●質問に対する回答(無料レッスン申し込み時のアンケートに書いた質問に対して)

その他質疑応答です。

だいたい20分程度で通話終わりましたね。

先にオンラインレッスン体験の具体的内容を書いていきます。

実際にオンラインレッスンを受けた具体的内容

Tech academyの無料のオンラインレッスンは質疑応答がメインでコース説明もざっくり。
向こうがあれこれ説明するのではなく、聞きたいことに対して答えていくスタンスでした。

質問がなければすぐに終わってしまうかもしれません。

できれば事前にしっかりと聞きたい事をまとめておきましょう。

コース概要の説明についてですが、コース別の教材を自己で進めていき、分からないところがあればチャット機能やパーソナルメンターのとの通話時に聞くという感じです。
チャットで解決出来そうなところはチャットで、無理そうであればオンラインレッスン時に質問すというように使いわけるのが言いそうです。
基本オンラインレッスンといっても質問に対して答える、進捗状況を確認するなどで、メンターが能動的にレッスンを教えるというものではありません。

あとで書くつもりですが、先に言ってしまうとtechacademy(テックアカデミー)では「自走できるエンジニア」になるようにできるだけ自分で達成したり解決したりする力を伸ばそうと取り組んでいるようです。
メンターとの会話の中でちょくちょく「自分で〜します」というように自己で取り組むところを強調しているように感じました。

でもまあ必要な力ですよね。それが身につけばスクール後も自分で成長していけるでしょう。

 

また、実際に受講した際は、初回のヒアリング時、通話可能な曜日・時間帯など5つくらいの候補をあげ、そこからその日時に合うパーソナルメンターが決まるそうです。

自己学習教材の一部体験をやってみた感想

無料体験期間は1週間ほどで、その間は無料の自己学習教材で勉強できます。

カリキュラム内容としては、HTML・CSS・JavaScriptの簡単な教材が利用出来ますので、どんな感じなのかはそれをやってもらうほうが一番わかりやすいと思います。
図解での解説も載っていたので、視覚的にもわかりやすかったです。

図解での解説も載っていて、視覚的にもわかりやすかったよ

ハローネズミ

   

 


少しみたことある内容だなと思ったところもありましたが、一部はgoogleとかで調べれば出てきますね。公式サイトで一部公開しているヤツの原本が受講すれば利用できるんですね。

また、途中で理解度を把握するテストもあるのでやってみましたが、無事合格しました。
今回テストは合格したので、間違いに対してどのような解説をしてくれるかなどは実際に体験する事は出来ませんでした(すいません)。

そして、カリキュラムの最後に「オリジナルサービス」を作成する課題があるそうですが、自分主体となり、メンターと2人3脚で考えて作成するそうです。

このオリジナルサービスの作成に時間を要します。場合によっては間に合わないこともあるそうです。自分のスキルと確保できる学習時間から考えて選びましょう。追加のサポート期間もあるそうですが料金が発生します

このオリジナルサービスで完成した作品は、ご自身のポートフォリオとして面接時などに使用していいそうです。自己のスキルアップとその後の転職活動にも使えるのでおススメです。

techacademy(テックアカデミー)の無料体験を通して感じたこと

すでにお伝えしましたが、無料体験で感じたことは「自分で」を強調しているなということです。

メンターとのオンラインレッスンはわからないところを自分から質問するために設けていること、教材を自己で進めていき分からないことをチャット機能で質問してもヒントをあげるだけで、そこから自分で解決する。
というように「自走できるエンジニア」の育成に重きを置いている印象です。

必要な力なのでこれが身に付けられるのはとてもいいです。

特に将来フリーランスを目指している方は自分で色々できるようになっていた方がいいでしょうし、初心者のうちから自己で成長していける力を身につけておくのもアリかと思います。

techacademy(テックアカデミー)の転職サポート

転職サポートについて聞きましたが、キャリアカウンセリングというサポートがあるそうです。
無料登録して企業の紹介や履歴書のブラッシュアップなどサポートしてくれるそうですが、

詳しいことはそちらで聞いてもらうほうが良いということでした

転職についてはtechacademy(テックアカデミー)でもサポートはありますし、他の転職サイトもあります。
どちらを利用するかは本人次第かなと。
まあ、サポートついてるならそのままお世話になった方が無難かなとは思います。

補足

僕の体験を元にしましたが、メンターとのやりとりに関しましては、各メンターにより内容が異なるかもしれません。
レジュメのようにある程度流れを要約したものがあり、その通りにメンタリングするのだとは思いますがはっきりとは言えません。どちらにせよ無料なので受ける価値は十分にあるということはお伝えします。

また、無料体験のオンラインレッスン体験の特典としてAmazon割引券?がもらえると書いていましたが、受け取れていません。そういったメールもこなかったので、自分が受け取れていないだけかもしれません。
もしくは何日後かにならないとダメなのか分かりませんが、もう少し待ってみようと思います。

あと、techacademy(テックアカデミー)では無料体験期間の1週間、本受講の際に1万円割引になる権利が受けられます
無料期間がすぎたら失効するので、受講しようと思っている方は先に無料体験を申し込んでからの方がお得です。

他のプログラミングスクールの無料体験もやってみて記事にしていこうと思っています。

すでに体験したものもあるのでまたアップしますので楽しみにしていてください。

(追記:1週間の無料体験後、さらに1週間1万円割引延長になるメールが届きました。ということは2週間の猶予があるということです。)

それではお疲れ様でした!

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