【実体験】DMMWEBCAMP大阪難波校のカリキュラム内容「2ヶ月目」

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強し、エンジニア転職しました。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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お疲れ様です、ハルキです。
前回DMMWEBCAMP難波校のカリキュラム1ヶ月目について記事を書きましたが、今回は2ヶ月目の「チーム開発」について記事にしていこうと思います。
このチーム開発が独学では身につけられない経験になると思うので、魅力的なカリキュラムです。
どんなことをするのか見ていきましょう。

 

DMMWEBCAMP難波校カリキュラム2ヶ月目

チーム開発で何を作るかの大まかな部分はスクールサイドで決められています。
ECサイトの作成をするのはおそらく東京でも同じでしょう(HPに書いてますし)。
少人数編成でなおかつ1ヶ月という期間で0からサイトを作成するという経験は今までしたことがないかと思います。

それでは、実際チーム開発を経験した中で押さえておきたいポイントを話していこうと思います。

チームの連携を意識する

メンバーは同月生の3人〜4人が一つのチームとなります。メンバーもスクールサイドで決められています(直接聞いていないですが1ヶ月目の進捗具合などでスキルレベルを見て分けているかもです)。
調べてもらうと分かると思いますが、何かしらサイトを作成する時、企画・要件定義・設計など実際にコードを書く前にやるべき工程(上流工程)があります。
このように工程を意識して作成してきた人は未経験だとあまりいないと思います。

もちろんわからないことはメンターに聞いて大丈夫ですが、何でもかんでも質問するのではないです。
メンバーがいるので、みんなで話し合ってそれでも解決できないことであれば質問する・ヒントをもらうなどしていきましょう。
あくまで「チーム開発」を経験するものなので、話し合ったり意見をぶつけ合ったりすることは無駄ではありません。
(1~2週間に一度くらいメンター交えての話し合いもあります。)

作業計画を意識しながら進めていく

実際現場で納期があるのと同様、チーム開発にも納期があります。そこから逆算して計画を最初に立てます。
それに沿って作業が遅れていないかなど確認しながら進めていきます。
チームによって計画通りに進まないところもありますが、そこをうまく調整していきながら進めていくのがチーム開発で意識していくべき項目です。
うまく進める方法として、

・先に進めるべき作業から手を付ける
・難しい作業と簡単な作業を均等に割り振る
・似た工程の作業を同じ人が担当する

といった感じでしょうか。進め方もチームそれぞれなので、時間のロスを減らし余裕が生まれる計画を立てましょう。

困ったらメンターに聞いてもいいよ

ハローネズミ

GitHubを理解する

チーム開発ではGitHubを使用して、一つのディレクトリを共有します。
(GitHubでは一つのディレクトリのデータを複数人で共有でき、各々がコードを書いたり修正・追加したりと作業を分担することが可能です。そして各々が記述したらGitHubを使って統合することができます。GitHubを知らない方向けにざっくり書きましたが、詳しく知りたい方は調べてみてください。)

独学で勉強していてもなかなかGitHubを使ったことがない人が多いでしょう。最初は使い方がわからず戸惑うかもしれませんが使っていくうちに慣れます。

しかし、重大なミスを犯すと作業が遅れることがあります。
それは別々の人が同じ作業をしてそのファイルを統合してしまうことです。
特にデータを扱う記述を複数人で同じ箇所をしてしまうと、とてもややこしいことになってしまいます。
一人で行うときには起こりにくいミスがチーム開発では起こってしまいます。

だからこそ最初に言った通り、チーム連携を意識してGitHubを使っていきましょう。

スキル

めちゃくちゃざっくりと書きましたが、少し細かく解説します。
サイトを作成する際、用いる言語は下記の通りです。チームによりますが、基本この辺りです。

主な使用言語

HTML
CSS
JavaScript
Ruby
RubyOnRails
Bootstrap(フレームワーク)

HPにも書いてますが、1ヶ月目に学習している言語です。
しかし、チーム開発ではさらに深い理解が求められます。
「この仕組みを作るためにどうやって記述したらいいんだ?」となり考えまくると思います。
ある仕組みがどう動いているか、その仕組みを実現するためのコードを書くスキルが必要になります。
あとはエラー解決能力ですね、チームメンバーがエラーで悩んでたら一緒に考えるのもいいですよ。

そして、画面のデザインもチームごとに任せられているので、デザインセンスも必要ですね。
他のチームを見て「うちのチームのデザインださ、、、」って思いました。

スキルは必要ですが、チーム開発が始まる前に全て身につけられる訳ではなく進めていく過程で得られることもあります。
こういう力が身についていくんだな程度でいいと思います。

まとめ

個人的にこのチーム開発がとてもいい経験になりました。
この1ヶ月が一番爆速で成長できたと思います。

ちなみにチーム開発での一日の学習時間は大体10時間程度だったと思います。後半は帰ってからもやっていたのでもっとあったと思います。

一人だとここまで成長できなかったと思います。
やってよかったと本当に思いました。一人で中々学習が進まない人がいたら受講した方がいいです。

この経験は3ヶ月目のポートフォリオはもちろん、転職後にも使えると思います。
面接でも「チーム開発どうだった?」みたいなことを聞かれるので、企業もチーム開発の経験に興味があるということだと思います。

3ヶ月目のポートフォリオや転職についての記事もまた書きます。
今回はこれで終わりです。お疲れ様でした!

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強し、エンジニア転職しました。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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