DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の無料カウンセリングを受けた内容まとめ

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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お疲れ様です、ハルキです。

今回は DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の無料カウンセリングを受けた内容をまとめます。
今までいくつかのプログラミングスクールの無料体験を受けてきましたが、今回は初めての通学型のスクールです。

学校は東京にしかなかったのですが、2019年7月1日から大阪難波に新スクール校がOPENします。

ということで俄然興味が湧いてきて受けてみました。

一体どんな感じなんだろう

ハローネズミ

はじめに今回のカウンセリングの感想を言うと、「今までの概念が崩れた」。
明らかに他のスクールとは毛色が違いました。
というよりオンラインスクールと通学型スクールでは大きく違うと痛感しました。
それは後述しますので、早速書いていきます。
(大阪の無料カウンセリングですので東京とは異なるかもしれません、ご了承ください。)

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)無料カウンセリング内容まとめ

無料カウンセリング申し込み後、メールが届き当日に指定された場所に行きます。
まずはじめに個室に通されました。現在の状況とか聞かれますのでプライバシーに配慮です、良心的です。

その後簡単なアンケート用紙を渡されて、オモテ面だけ書きます。(住所とか電話番号とか書きます。)
その中にプログラミングを学ぶ理由とかも入っています。未経験者でどんな学習をしてきてとかも伝えました。

書き終わるとまず先にIT市場やエンジニアの現状など時事的なこと、いわゆる業界のことを話してくれます
ここが他のスクールと違うなと思ったところがあって、未経験者が転職することが一体どういうことなのかをとても熱心に説明してくれました。
まあ調べたらネットに色々書いていますが、目まぐるしく流動化するIT市場の情報にネットが追いついていないそうです。
6ヶ月くらい遅れてるみたいです(遅い…)。
だからこそ生きた情報を教えてくれたのが良かったです。

そして有益すぎて、ちょっとここは書いていいのかわからないので伏せておきます、すいません。

しかし、ここを話してくれるスクールはなかったのでこの時点でカウンセリング受けてよかったなと思いました。
(スクールの教材とか進め方とかのみ教えてくれるところがほとんどです)

この話を総合的にまとめたような言葉を何度もおっしゃってくれました。
それは、この業界で未経験者がやっていくにはファーストキャリアが大事であるとのこと。

僕は今まで転職のことは後回しに考えていました。
おそらくそのような方は多いかと思います。先にスキルを身につけなければと思い、コードを書きまくったりします。
ただ、ゴールが明確であればそこまでの道のりは一直線になります。

周りから言われないとわからない時ってありますよね、まさに今でした。
次にカリキュラムについての説明をまとめます。

カリキュラムの内容

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は3ヶ月間学習、3ヶ月転職みたいな感じで計6ヶ月です。
言語はRubyです。もちろん基本のHTMLやCSSもあります。
なぜRubyかというとコード覚える・書く練習よりそのあとのチーム開発や個人開発に時間をあてたいからです。
(Rubyは日本人が開発して他の言語より日本人向けだと思います。そのため、初心者がとっつきやすいため学習時間は他の言語より短く習得できるようです。それでも未経験からしたらしっかり勉強しないといけませんよ。)

 

🔶1ヶ月目

HTML・CSS・Ruby・AWSなどコード書いたりします。
ここは他のスクールでもありますね。
ただ、必要なラインまでできなかったら留月になるそうです。追加で料金が発生します。
だいたい130h/月の勉強時間を目安としています。

 

🔶2ヶ月目

ここからチーム開発です。
ここから独学だとなかなか身につかないスキルを身に着けることができます。
オンラインスクールもこのようなカリキュラムを組むことは難しいでしょう。
4人一組くらいで基本生徒同士で話し合い進めていきます(ECサイトを作るそうです。その細かいところを決めていき実際に作成するそうです)。

そして完成したらプレゼンをするようです。緊張しそうですが実際に働く前に経験しておきたいですね。
160h/月程度を目安としています。

 

🔶3ヶ月目

学習期間最終月は個人開発です。
これをする前にあらかじめどのようなサービスを作成するか考えておかないと進ませてくれないようなので…。

あと、3ヶ月目は何時間程度を目安にするとかありません。自分がやらなかったら何も作成できません
自己管理能力が求められます。

非情に思うかもしれませんが、自分で考え自分で行動する、この力を身に着けるためには必要なことだと思います。
そして完成したらプレゼンします。
ここで作成したものは企業に提出できます、いわゆるポートフォリオですね。

ここまでが学習期間です。次は転職期間です。

転職サポート内容

転職期間ですが、実を言うと2ヶ月目から始まります。
自己分析や履歴書作成します。この自己分析が驚きで「自分の人生」という領域まで考えます。
しかし、受講生がこの自己分析に満足したという声が多いようです。

そして3ヶ月目には履歴書添削

4ヶ月くらいから面接対策

5・6ヶ月には面接受けて転職成功!というのが大まかな流れです。

転職が決まるのいつくらいが多いか聞きましたが、5ヶ月目が多いそうです。
その頃には毎日面接だったりするようです。
転職だと採用された時受けるか受けないかを1週間程度で決めてしまわないとならないそうです。
そうなると間隔をあけて面接を受けてしまうと選択の余地がないです。

毎日面接はつらいと思うけど、自分のためだよね

ハローネズミ

転職できなければ全額返金保証と書いていますが、実質100%就職できているみたいです。
転職する前についていけず辞めてしまう人も含めたスクール生全員を100%と計算しています。
最後まで食らいつけば、転職まで漕ぎ着けることができるということですね。

そして転職後は、「はい、サービス終了」ではなくて卒業後の人たちが集まるコミュニティがあるみたいです。
大学のOBみたいな感覚だそうです。
それに3年くらい働いてまた他の企業に就職したい時など、相談に乗ってくれたりするみたいで転職後のサポートもあります。
僕は大学行ってないのでOBの感覚は分からないですが、転職して1年目とか不安いっぱいでしょうし、こういう場所があるのは嬉しいです。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)を受講するには?

さて、入校に関する情報ですが、選考の上で毎月15人ほどが受講できるとのことです。
WEB上で選考を行い合否が決まります。
(転職サポートがないけど合格の場合があります。年齢や疾患を持っているなどがネックになることがあるのでそこは事前に聞いてみる方がいいかと思います)
枠が少ないので滑り込みたいですね。

選考では書類選考や適性テスト、カウンセリングを行うそうです。
「コード書いてみて」とかではないのでそこは安心してください。

まとめ

合計1時間半くらいカウンセリングを受けました。無料カウンセリングをいくつか受けてきましたが、最長だと思います。
DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)さんが、未経験者でエンジニアを目指す人に伝えたい思いを僕なりにまとめると

✅ファーストキャリアを大事にする

✅誰のためでもない自分の人生のために覚悟を決める

といったところでしょうか。

同じ熱量でプログラミングを学びたい人におすすめだと思います。

 

他のプログラミングスクールの無料体験レッスンの内容は別の記事にまとめています。
ぜひご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではお疲れ様でした。

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