バーチャル出社が日本でも可能【会社に行かなくていい】

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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会社に行くために満員電車に揺られていくことがストレスになる人は多いはずです。

それでも会社に行かなければならないので仕方なく出社しなければならないなんて不便ですよね。

そんな人たちが心躍るワード「バーチャル出社」。仮想現実の世界で出社するというものです。

 

それって実際に出社したことになってるの?

ハローネズミ

今までの働き方で言えばあり得ないことですが、それで出社したことになります。むしろバーチャル出社をしている人たちにとっては私たちがいる世界が「仮想」で、インターネット上の自分が「現実」という感覚だそうです。

 

ちょっと何言ってるか分からないですね。そもそもバーチャル出社という言葉自体が新しいのでなじみがない方も多いでしょう。

バーチャル出社とは?からバーチャル出社のメリット・デメリット、そして日本でバーチャル出社をしている会社をご紹介します。

バーチャル出社とは?

バーチャル出社とは、仮想現実(VR)の世界にアバターと呼ばれる自分の分身が仮想のオフィスに出社することです。
全て現実世界には存在しません。仮想空間に自分のアバターやその他の社員のアバターが仮想オフィスに集まり仕事をします。

つまり現実に会社に行く必要はなく、自宅からログインして会社に出社します。

バーチャル出社をすれば電車に揺られて会社に行かなくていいです。通勤時間なんて気にする必要もないですし遅延も気にしなくていいです。最高としか言いようがないですね。

バーチャル出社のメリット・デメリット

バーチャル出社のメリット

🔹現実に会社に行く必要はない。自宅から出社可能。

🔹実際に会わなくても会議も可能、社員同士のコミュニケーションも可能

🔹ネット環境さえあればどこからでも出社可能

🔹人材採用の幅が広がる

🔹コスト面の大幅カット

🔹上司の飲みの誘い・会社の飲み会がない(人によってはメリット)

バーチャル出社のメリットの具体例として、北米の不動産会社「eXp Realty」という会社を例にしてみます。

eXp Realtyは急成長で注目を集めていますが、成長のカギとして仮想現実(VR)が挙げられます。仮想空間にオフィスがあり、社員はアバターで出社します。

正直直接会社に行かなくてもいい企業はほかにもあります。
そういった企業はチャットで会議をしたり、仕事の進み具合をネット上で管理し、自宅からでも仕事ができるようにしていました(いわゆるリモートワークです)。

 

しかし、eXp Realtyは仮想空間に出社します。会議や研修も仮想オフィス内で行われますしアバター同士が会って会話をすることもできます。社員からすれば「本当に出社している」ような感覚なのです。

また、バーチャル出社によって成長した理由があります。仮想現実世界はネット環境さえあればどこの国、地域にいても出社できます。これによりeXp Realtyは、国境を越えて有能な人材を採用しやすくなったことも成長の一つとなっています。

そして実際にオフィスを借りる必要はないし、仮想空間(VR)で使用するものはあくまで仮想です。椅子も机も資料の紙も何もお金はかかりません。コストを大幅に減らすことができます。

メリットをもう一度まとめると

🔹現実に会社に行く必要はない。自宅から出社可能。

🔹実際に会わなくても会議も可能、社員同士のコミュニケーションも可能

🔹ネット環境さえあればどこからでも出社可能

🔹人材採用の幅が広がる

🔹コスト面の大幅カット

🔹上司の飲みの誘い・会社の飲み会がない(人によってはメリット)

ここまでメリットばかりに見えるバーチャル出社にもデメリットがあります。
それはバーチャル出社ができる仕事内容でなければならないことです。

飲食店が仮想空間に店を出しても食べられないよね

ハローネズミ

ネットとの相性が良くないと成立しませんが、バーチャル出社可能な企業はあります。実際にバーチャル出社で仕事がうまくいっている例もあるので、現状ではまだまだ少ないですが今後バーチャル出社可能な企業が増えていくでしょう。

もちろん日本でもその波は来るでしょう。というよりすでに日本でバーチャル出社可能な企業は存在します。次は日本のバーチャル出社可能な企業を紹介します。

日本でバーチャル出社可能、VR法人HIKKY

こちらがバーチャル出社可能な会社「VR法人HIKKY」。

仮想空間のオフィスに集まり仕事をしています。

スマホゲームのCMのメイキング映像を作成する・バーチャルコミケの開催など、VR上で完結できる仕事内容です。もちろん会議もVR上の会議室に集まってするそうです。

一応現実世界にオフィスがありますが、仕事は基本的に自宅から仮想現実(VR)のオフィスに出社するそうです。やっぱりどう考えても楽ですよねー。一歩も外に出る必要なく出社できるなんて。

日本ではバーチャル出社が可能なのは現在だとHIKKYくらいだと思います。まだまだ少ないですね。

個人的にはバーチャル出社でなくともリモートワークができる企業でも十分かなとも思います。リモートワークも満員電車に揺られることなく家で仕事ができますし、ストレスが割と少ないと思います。
リモートワークについてはこちらの記事を参考にしてください。

 

これから更にVRの進化が加速するとともにそれを活かそうとする企業も増えてくるでしょう。すると自然にバーチャル出社可能な企業も出てきます。
VRの動向をいち早くチェックするならmogura VRというVRのニュースを専門とするメディアサイトがおすすめです。
毎日VRに関する記事が更新されています。

 

まとめ

バーチャル出社ができれば、朝の支度やら満員電車のストレスなど考える必要はありません。

ただ、日本ではまだまだ少ないのが現状なので実現させるのは難しいかなと思います。

しかし、バーチャル出社したい人は朝早く起きて支度して電車に乗っていちいち会社に行くのが嫌だ、という人が大多数ではないでしょうか。
そういった方は途中でお話ししたリモートワークなどの「会社に行かなくていい」仕事があるので、調べたり探してみるのもアリだと思います。

なんにせよバーチャル出社のようなこれまでとは違う仕事や働き方が今後も出てくる可能性はあります。

そのたびに私が調べ上げてお伝えできればなと思います。今回はこの辺で終わりにしたいと思います(*’▽’)

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