退職を迷うあなたに必要なのは背中を押してもらうこと【決断は早めに】

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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お疲れ様です、harukiです。今回のテーマは「退職を迷うあなたに伝えたいこと」です。

 

 

「仕事を辞めようか迷っている。でも本当に辞めていいのか。」

「今の仕事を続けるべきなのか。転職すればいいのか。」

「今後の人生をどうしていけばいいのか分からない、誰でもいいから何かアドバイスをしてください」

 

 

退職しようか迷っている人の気持ちは、同じく退職することを迷っていた私にとって少なからず理解があります。
この迷っている人の中に一定数は自分の道を決めている人がいます。

その人たちはただ「背中を押してほしい」だけなんです。
ギクッとした人はいませんか?

今回の内容は、退職を迷う人の背中を押す勇気が出る記事です。それでは読んでいってください。

 

退職を迷っているのではなく背中を押してほしい

私自身の経験を交えてお話しますが、退職を迷っている人は結局のところ自分の生きたい道は決まっていることが多いです

それでも退職を迷っていると思っているのは、その未来が不確定なものだからです。

人間という生き物は現状維持を好む生き物でして、今の仕事を続けることに「このままこの仕事を続けてもいいのか」と思いながらもリスクも努力もほとんどなく、明日も明後日もある程度予測できる未来を望んでいます。
この現状維持の生活がどこか不安でつまらなくても、圧倒的な安心が与えられている。だから現状を変えようとしない方向に心が働いてしまうのです。

退職を迷っている人は、転職や自分のやりたいことなどがあってそこに進んでいきたいんです。本心ではそれを望んでいるはずです。
しかし、現状の安心感に負けてしまう、自分の心を隠してさも「退職を迷っている」と思い込んでいるのです。
その人たちが自分の本当の気持ちに正直になるには「背中を押してあげる」ことなんです。自分が行きたい道は何が待っているか分からない不確定な未来です。自分ですら分からない未来に飛び込むために必要なのは一歩踏み出すことです。

 

私自身仕事を辞めるか続けるか迷いました。でも、自分の中では決まっていたんです。23歳になってからやりたいことを見つけてその世界に飛び込みたかったんです。
その時「今の仕事を続けていればある程度の暮らしができる」という安心感に負けそうになりました。だから心の中で「3年は働かないと」とか「今の仕事を辞めて次がうまくいくという保証はないし」など葛藤していました。そんな時知り合いに仕事を辞めようとしていることを伝えました。
するとその知り合いは

「全然アリやと思う。むしろ20代ならそうやってやりたいことやっとくほうが正解。失敗しても後で取り返せるし」

と言ってくれました。その言葉で自分の本心がグイっと引っ張られ表に出てきました。

「決めた、仕事辞めよう」

決心できたのはあの時の知り合いに言われた言葉が深く関わっています。背中を押してくれる人の存在はありがたいです。(実際に仕事辞めたり転職したりを経験している方だけに説得力がありました)

もしあなたが退職した時の未来なんて誰も予測できません。しかし、行動してみることに価値があります。仕事を辞めたら死ぬわけではありません。あなたの選んだ道がいばらの道だったとしても、その道が間違っていたかなんて決まっていません。
アメリカの詩人、ロバート・フロストの中で私が好きな詩があります。(一部抜粋しています)

ずっとずっと昔:
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか

出典元:ロバート・フロスト名言まとめ

人生のターニングポイントは、時間を経て「あの時の選択が間違いではなかったんだ」と気づかされるものです。
あなたが迷って迷って退職したことが正解だったか不正解だったかは後で考えましょう。

自分の人生が最優先されるべき

人生について考えることなんてそんなにあるもんじゃないですよね。ですが、退職に迷っている人は一度考えてみるといいですよ。
あなたの迷いを消すことができるかもしれません。

人生において時間をどう使うかは重要だと思います。
大きく分けると生活・睡眠・仕事に時間を使います。仕事は人生の時間を大きく占めるということです。

 

しかし、仕事>人生ではありません。人生あっての仕事なんです。仕事に人生を奪われてはいけません。

 

あなたがやりたいことやほかの仕事をしてみたいとか考えていても、今の会社にとどまっていては実現しません。迷っているうちに機会を逃したらあなたはこの先の人生ずっと後悔するかもしれません。一時の迷いでこの先ずっと後悔したくないですよね。

プライベートな時間を有効活用しよう

「まだ迷いが消えません」という方。可能であるなら仕事を続けつつ、行動してみてはどうでしょうか。

仕事をしながらなのでプライベートの時間を割くことになりますが、家でゴロゴロしていたりボーっとしているよりはずっと価値のある時間の使い方だと思います。

私の場合、仕事しながら休みの日にこのブログ書いたりマーケティング関連の本を読んだりしているのですが充実しているなと感じています。それというのも私は以前休みの日を無駄に過ごしていたからです。これなら仕事を辞めずに自分に合っているか続けていけそうかなど判断できます。

プライベートな時間は何をしようが自由ですが、この時間をどう使うかで人生変わってくるかと思います。怠惰に過ごすものもいれば自分のスキルを高めようとしている人もいます。
先ほど言ったように自分の人生について考えるのも悪くありません。限りある時間を有効に使って迷いを断ち切ってください。

別にやりたいことがないけど退職を迷っている人へ

今までは本当は進みたい道があるけど自身がなくて迷っている人に向けて書きましたが、中には「特にやりたいこととかもないけどなんとなく辞めたい。でもこんな気持ちで辞めていいのか迷っている」という人もいるかと思います。

こういう人は今の自分の置かれている状況を整理しましょう。客観的に自分を見て判断するのがいいと思います。
自分のことを分かっているようで分かっていないというのは案外多いんです。

あなたが今の仕事を続ける理由、続けたくない理由を書き出してみてください。それをみてあなたはどう感じましたか?
意外に続けたくない理由が少ない、もしくは続ける理由が多かったりしませんか?
そういう場合は今の仕事を続けるのもアリだと思います。このまま退職して転職しても同じように辞めたくなる可能性があります。

 

でも今の仕事ずっと続けるなんて無理かも、、、

ハローネズミ

 

そう思われたなら、先ほど同様に書き出してほしいことがあります。「やりたいことリスト」です。
分が今やりたいことを書き出し順位をつけてください。自分がしたいことを客観的に見てちゃんと理解して、今のあなたがやりたいことが分かったらそこに向かって動き出してみてはどうでしょう。今まで心の中にあった迷い、もやもやしたものが晴れていくかもしれません。

まとめ

退職を迷っている方は人生の岐路に立っていると思います。もちろんですが、人生の選択を自分でない誰かがするわけではありません。
どちらの道を行くのも自由ですが、現状維持を選択すると迷い続けると思います。

周りが納得する生き方より、自分が納得する生き方をしましょう。そうすればきっとあなたの迷いは晴れるでしょう。

もし会社側が辞めさせてくれないなら、「退職代行」を利用するなど相応の対処をするべきかと思います。

辞めて終わりではないですからね。ここから第二の人生をスタートさせましょう。くれぐれも後悔のないよう決断してくださいね。

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