リモートワーカーとは?一番おすすめの職種は?

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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皆さん、「リモートワーカー」という言葉はご存知ですか?

まだまだなじみのない言葉ですので知らない方も多いのではないでしょうか?

また、聞いたことはあるけど実際どういう意味なのか分からないという方もいると思います。

私自身、たまたまSNSをみていると「リモートワーカー」という言葉を発見して知りました。

調べてみると中々面白いものでして、今後日本でも認知度が高まっていくのではと思います。

そんな「リモートワーカー」についてご紹介します。

リモートワークする人がリモートワーカー

リモートワーカーのリモート(remote)は「遠隔」という意味。

遠隔で仕事をする、要は会社に行って仕事をするわけでなく、会社以外の場所で仕事をすることがリモートワークです。

そして、リモートワークを実際にしている方がリモートワーカーです。リモートワークは育児や介護の両立支援策として導入されることが多いようですが、働き方の選択肢が広がり一従業員の「リモート化」が増えつつあります。

国が勧めている「テレワーク」というものがありますが、本質的には同じです。(テレ=離れた所という意味)
ただ、IT系だとリモートワークという言葉に置き換わっているというだけです。
個人的にはリモートワークのほうがかっこいいと感じます。なのでテレワークという言葉は使いません(笑)

 

そうゆうわけでリモートワーカーについて理解できましたか?

リモートワーカーは

自宅・カフェ・コワーキングスペース(様々な人が仕事をするための場所)など会社に行くことなく仕事ができます。

でもそれっていわゆる「フリーランス」というやつじゃない?と感じたりするかもしれません。

しかし、リモートワーカーは企業に属している「正社員」という意味で全く別物になります。

毎月安定した給料が得られます。フリーランスにはない安定感です。

 

今あなたが働いている会社は、働く時間も場所も決められていますか?

もっと時間も場所も自由に仕事がしたいと思っていませんか?

でも、フリーランスとか収入が不安定でそもそもスキルもないしやっていけない。

他の道はないのか、、、

そういった方にはリモートワークできる会社がおすすめです。
大半の人が欲しいある程度の「自由」と「安定」があります。

じゃあリモートワークできるようになるには?

めちゃくちゃリモートワークがしたくなってきたから早く教えてよ!

 

なんて思ってくれた方、もうちょっとお付き合いください(笑)

リモートワーカーになるには、まずは求人サイトに登録しましょう。

リモートワーカーになるにはここ!リモート可能な企業だけ

リモートワーク可能な企業だけを集めた採用求人|Reworker(リワーカー)。

転職サイトとかよくわからない人が多いと思いますので、リモートワーク希望ならリワーカーで探してみるのもいいでしょう。

注意してみてほしいのはリモートワークの中でも

一部リモート可」・「フルリモート可」と、企業によりリモートの範囲は限られていることがあります。

(クリックで拡大できます)

自分がどこまで時間や場所にとらわれず仕事がしたいのか、自分の希望をまず考えてから決めましょう。

もし、自分の希望に沿う企業が見つからない、もっと他の企業を知りたいという方は他にもリモートワークできる仕事が見つかる求人サイトもあるので、複数登録してみてもいいかもしれません。

リモートワークできる企業を見ていくと一つ分かることがあります。リモートワーカーに向いている職業があるということです。

リモートワークにおすすめの職種

リモートワークにおすすめなのはエンジニアです。

エンジニアの中でも色々ありますが一番おすすめはWEBエンジニアです。(細かく言うとリモートできるエンジニアは2つくらい)

WEBエンジニアは何かというと、ブログやサイト制作に必要な技術を持ち、希望通りにカスタマイズする仕事です。

リモート(遠隔)というくらいなので、パソコンを使うのはもちろんのこと、その中でもWEBエンジニアを目指すのがリモートワーカーになる近道だと思います。

ただ、今までパソコンをあまり使ったことがない、ブログも書いたことないなんて方もいるかと思います。

未経験者歓迎!というところもありますが、ある程度学習していたほうが絶対いいです。

WEBエンジニアはページの見た目を作る言語HTML/CSSなどから学び始め
開発言語の中のPHPあたりを学習するのがおすすめです(他にもあります)。

理由としてWEB上のブログやサイトは「wordpress」で作られていることが多く、wordpressはPHPでつくられているためです。

言語とかよくわからないかもしれませんが、リモートできて求人が多いのがWEBエンジニアです。
ただ、「パソコンできないしプログラミング言語とか覚えられない」という人がいるでしょう。
それならそれで別の道を探してみていいかもしれません。絶対にWEBエンジニアじゃなくともリモートワーカーは目指せます。

リモートワーカーになりたい人は、今のワークスタイルに何らかの不満がある方が多いはずです。

仕事をもっと自由に、楽しくできるようにリモートワーカーを選んだのに、仕事自体がやりたくないものだと意味がありませんからね。

今後も企業や会社は、時代に合わせて働き方を多様化していくでしょう。

自分にあった仕事・自分に合った働き方を見つけて満足のいくワークライフを送ってください。

 

しかし、今の仕事が辛すぎて将来も何も考えられない、勇気がないなど様々な理由で退職に踏み込めない人が多いのが現実かなと思います。
もちろん後先考えず辞めることは不安ですが、今の生活がこれからも続く不安に比べたら小さいことかもしれません。
退職代行サービスを使えばスパッと辞められて、その後の転職サポートサービス付きのものもあります。詳しくは別記事で記載しています。

さらに日本では失業保険なるものがありますので退職者に優しい制度が割とあります。
仕事辞めたら人生終了ではありません。むしろ新たに人生をスタートさせることができます。
僕も退職してニートになったのですが、時間を有効に使いお金を稼ぐスキルを身に着けているところです。

全然人生終了していませんよ。むしろ週2~3回あった頭痛がなくなって体調がいいです。

まとめ

🔹リモートワーカーとは、正社員でありながら比較的時間や場所の自由が利く働き方。

🔹今後働き方が更に多様化していくだろうが、まだまだリモートワークできる企業は少ない。

でも、探せば見つかる。

🔹中でもおすすめがWEBエンジニア。

リモートワーカーという働き方以外にノマドワーカー・ハイパーボヘミアンといった自由度の高い働き方が世の中には存在します。

ただひとつ言いたいことは「努力は必須」だということです。

自分が望んだ生き方ができるように精一杯がんばってください!

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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