ホラクラシーが日本で可能!有名企業厳選3社!

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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「あー、和気あいあいと働ける仕事はないかなぁ」と思ったことはありませんか?

 

そんな学校みたいな雰囲気の職場なんて中々ないよね

Hallowネズミ

 

確かにそうですよね。今まで高校や大学など近い年齢の人たちが集まる空間で過ごしていたのに、いざ社会に出るとそんな空間はどこにもなく上司・部下という関係があり上からの圧力には逆らえない。

でも職場ってそんなものですよね。若い人からしたらその空間が窮屈に感じてしまうことは多々あるでしょう。

そして会社の雰囲気に馴染めない、上司からのパワハラが酷いなどが仕事を辞める原因となることがあります。

 

私は後輩に「敬語でなくていい。」と言います。それは自分自身上下関係があまり好きではないし、第一敬われるような人間でもないと思っているからです。

そんな感じで、理想は誰が上だとかそんなこと考えず、同じ立場で仕事をすることです。
ただ、今の日本ではそれは理想でしかないと思いましたが、そうではなかったんです。

 

ホラクラシーという言葉をご存知ですか?

近年ホラクラシー企業が増えつつあります。
上司や部下といった上下関係がなく、スタッフが皆平等であるフラットな関係の職場を推奨するのがホラクラシー企業です。

 

本記事ではホラクラシーについて掘り下げるとともに、日本の有名なホラクラシー企業の紹介をしたいと思います。

ホラクラシーって?

軽く説明しましたが、ホラクラシーは「上司や部下といった関係が存在せず、スタッフが平等な立場にある組織の管理体制」のことを指します。

今までの社長→部長→課長→平社員というような階級が存在するいわゆる〝ヒエラルキー型〟とは全く違う環境です。
(手書き感満載ですいません)

 

 

20代など若い世代には上司の顔を立てるため、遠慮や自己犠牲を払うことがあったかもしれません。
ホラクラシーでは立場が対等であるため、上司に言いづらいという遠慮は必要ありません。自分の意見がしっかり言えて、相手の発言も立場とか考えず聞くことができます。また、上司のために自分が犠牲になることもないです。これはホラクラシーのメリットとも言えるでしょう。

 

圧力やパワハラといったものはない新たな働き方であり、今後こういった企業が増えてくると思います。
しかし、すでに存在するヒエラルキー型企業がホラクラシー企業に転換することは難しく(今まで上下関係があって今日から皆平等ですなんて順応できないです)、ホラクラシー企業は新たにできた若い会社が多いです。
そのため、スタッフの平均年齢は20代~30代が多くなります。これからもっと年月を重ねると年代が違う人たちが混ざり合うので、その時ホラクラシーがうまく機能するかといったところが今後の課題じゃないかと思います。

また、階級がないということは昇給しない、ということです。役職が上がることをモチベーションとしている人はホラクラシーに合わないと思います。こういったデメリットもあるのでホラクラシーが合わない人ももちろんいます。

日本のホラクラシー企業厳選3選

ダイヤモンドメディア

ホラクラシーを積極的に取り入れている一番有名なホラクラシー企業だと思います。

会社のホームページにもホラクラシー企業であることを明示しており、いい意味で今までの仕事の概念を壊すような制度があります。

ホラクラシーの特徴であるスタッフの平等性だけでなく仕事時間や休みの自己管理化、さらに副業も推奨しています。

会社があって個人がいるのではなく、個人がいて会社がある、各々の役割をこなし組織を作り上げているのです。
会社に縛られない自由な働き方が実現できるのではないでしょうか。

 

アトラエ

アベマTVの人気番組「アベマプライム」でも取り上げられたホラクラシー企業。もちろん役職はなくて名刺にも役職が載っていません。

事業内容は求人メディアや組織改善プラットフォームの開発・運営であり、全職員参加のチャットで作業を進めていくという面白いスタイルです。それで作業が進むのか?と疑問があるかもしれませんがこれで成り立っているようです。

アトラエも出社時間の変更可能であり、自由な働き方が実現できます。

面白法人カヤック

社名がユニークですが、ホームページも遊び心が満載です。カヤックは特にホラクラシー推奨ですと明言しているわけではありませんが、「何をするか」より「誰とするか」という考えがあり、社員は仲間であるという意識があります。

その考えはヒエラルキー型ではなくまさしくホラクラシーであると思います。

ホラクラシーはどんな人に向いているの?

実際ホラクラシー企業に憧れる人もいますが、どういった人がホラクラシーに向いているのでしょうか?

まずホラクラシー企業はIT・ベンチャー企業が多いため、エンジニアなどパソコンを扱える人が向いています。
機械が苦手、、、という方は中々採用の幅が狭くなるかもしれませんね。

また、働き方が自由であることが多いため、裏を返せば仕事やプライベートなど全てにおいて自己で管理しなければいけません。
自己管理能力が低い人は向かないことがあります

さらにホラクラシーでは、言われたことだけをやるというより自ら発信していったり積極的に意見をだすなどの行動力が必要だと思います。上司がいれば重要な仕事やプロジェクトの統括など上の人がやることだと任せておけばいいかもしれませんが、ホラクラシーでは上司がいないからこそ自分がやるという意識が必要です。自ら何か造りたいというような方に向いていると思います。

まとめ

今までと全く違った働き方のホラクラシーですが、こういった働き方を提唱していく企業が増えていくと思います。

上司からの圧力から逃れストレスのない職場、そして出社時間の変更などでプライベートを充実させることができるなんて最高としか言いようがないです。

ただ、人間向き不向きがありますので自分に合っているかを考えつつホラクラシー企業に就職することも考えてみてはいかがでしょうか?

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仕事辞めた24歳。35万→収入0円ニート。 退職し、現在はプログラミングスキルを身に着けるため勉強中。 退職やプログラミングについて主に発信しています。
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